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新型コロナ禍でも安心して通所できる事業所づくり(1)

HMM-JAPAN 代表取締役 村上和之

※本記事は日総研季刊誌『地域包括ケア時代の通所&施設マネジメント』2021年2月配本号掲載記事を一部改変したものです。

【庚子(かのえね)~成長するための大切な1年】

2020年の始まりのとき、私がコンサルティングを行っているすべてのクライアントにお伝えしたことは下記のとおりである。

今思えば、新型コロナウイルスの脅威を予測していたかのようなメッセージになっているが、新型コロナウイルスの脅威に世の中が脅かされていてもいなくても、経営者のやるべきことは決まっていた。私は新型コロナウイルスに対してはそう考えている。


しかしながら、私のクライアントの多くはデイサービスの経営者である。新型コロナに罹患した場合、重症化するリスクを抱えている要介護の高齢者がお客様であるため、細心の注意を払う必要がある。そこで、デイサービスをはじめとした介護事業所の経営者がやるべきことが明確になる。


本稿のテーマでもある「新型コロナ禍でも利用者が安心して通所してくれる事業所づくり」を実現するためには、次の2点に取り組むことだと私は考えている。


① 利用者が安心して通所するための徹底した感染予防策を講じること

② 新型コロナ後に大きく成長するための仕込み


本稿ではafter新型コロナ(これを私は2022年夏前と予測している)に向けた経営者としての心構えをはじめ、今取り組んでおいてもらいたいこと、そして、私のクライアントの法人で実践している現場での新型コロナウイルス対策について紹介する。


2020年の7月に収録し8月に公開した日総研出版主催のオンラインセミナーの中で、2020年の春よりも12月に大きな新型コロナウイルス感染の波がやってくると予測した。またそのセミナーの中で、8月には春よりも小さな波が来ることも予測しており、それは予測が当たったことになる。


予測した通り12月に第3波が来た。今後は慌てずに本稿に目を通していただき、やるべきことがすべて取り組めているかを是非確認していただきたい。


(この続き:2012字)

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