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高齢者介護を担う専門職の課題解決につながるリーディングマター!

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ケアマネジメントの質向上と業務の効率化

あすなろケアプラン 管理者

主任介護支援専門員

前田麗子

※本記事は日総研の隔月刊誌『達人ケアマネ』2020年10-11月号掲載記事を一部改変したものです。

「よいケアマネジャー」と言えば,皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?


利用者が困っていたら,すぐに駆けつけて問題解決をしてくれるケアマネジャー?

何時間でも利用者や家族の話を聞いてあげるケアマネジャー?


ケアプランや害類の内容が濃く,書類作成が上手なケアマネジャー?

ケアマネジャーとして仕事をしている皆さんの中には,それぞれの「よいケアマネジャー」像があると思います。


利用者や家族に頼りにされ,責任の重い仕事を行うケアマネジャー。それ故に,新人はもちろんのことベテランでも,「本当にこれでよいのだろうか?」と不安になる。


その不安を取り除くために,自身の心と身体の限界を超えてケアマネジャーとしての仕事をしてしまう。


そのことが原因で,身体を壊してしまったケアマネジャーがあなたの周りにいらっしゃらないでしょうか?

当事業所は基本的に残業がありません。


担当する利用者数が少ないからというわけではなく,当事業所のケアマネジャーはそれぞれ35人の利用者を担当しています。


書類整備の状況はどうなのかと言うと,先日受けた実地指導においても,書類上の指摘はありませんでした。さらに言うと,書類の整備がしっかりしているとの評価までいただきました。

実際のところ,当事業所の書類は,決してケアプランの中身が素晴らしいわけではないし,支援経過記録の内容が重厚だというわけでもありません。


ただ必要な書類,必要な支援経過記録の文言が過不足なくそろっている…それだけのことです。

本稿では,当事業所において,それぞれのケアマネジャーが35人の利用者を担当しながらも,心身が健やかで,かつ運営基準も満たした業務をなぜ行うことができているのかについてお伝えしたいと思います。


(この続き:2022文字)

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